【レビュー】『トリミン2!-トリッキーミーン2』はひっかけとひらめきがクセになる意地悪パズルゲーム – 人気アプリやってみた!

「え、それが正解なの?」と思わず言いたくなる!

『トリミン2!-トリッキーミーン2 いじわる脳トレパズルゲーム』は、前作『トリミン』の流れを引き継いだ、ひっかけ要素強めの脳トレパズルゲームです。アイテムを動かして状況を変えたり、会話の違和感を見抜いたりしながら進める構成で、素直に考えると逆にハマる意地悪さがクセになります。

今回の動画では、実際の会話シーンや選択肢の流れを見ながら、本作の見どころや面白さをレビューしていきます。

この記事でわかること

  • 『トリミン2』ってどんなゲーム?
  • 動画で見てわかる面白さ
  • ひっかけ問題の魅力
  • 気になった点とダウンロード先
目次

『トリミン2』ってどんなゲーム?

『トリミン2!-トリッキーミーン2』は、アイテムを動かしてイラストを変化させたり、状況に合った選択肢を選んだりしながら進める、いじわる系の脳トレパズルゲームです。

前作で好評だった「動かして解く」仕組みはそのままに、ステージ構成・ギミック・演出がさらに進化。ひっかけ要素も強化されていて、短時間で遊べるのにしっかり悩まされるのが本作の魅力です。

トリミン2のゲーム画面キャプチャ1
冒頭から緊張感のあるシーンでスタート。トリミン2らしい意地悪さがすぐ伝わってきます。

動画でまず目を引くのは「素直に答えると危ない」会話のひっかけ

今回の動画でまず印象に残るのは、ただ正しい答えを選ぶだけではなく、相手に怪しまれない流れを作る必要がある点です。

見た目は普通の会話ゲームのようでも、実際はかなりトリッキー。自然そうに見える返しでも不正解になるので、「どれが正しいか」より「どう切り抜けるか」を考える楽しさがあります。

トリミン2のゲーム画面キャプチャ2
一見どれも自然に見えるのに、正解はかなり意地悪。選択肢を読むだけでも緊張感があります。

ここが面白い!会話のズレを見抜く“ひらめき感”が気持ちいい

本作の面白さは、正解が単なる常識問題ではなく、状況に合わせた“ズラし”になっているところです。

攻略情報でも、序盤から「殺人鬼にばれないように警察に通報する」ようなシーンがあり、ピザ注文に見せかけて通報を進めていく流れが紹介されていました。動画でも同じように、会話の文脈を読んで答えを組み立てる面白さがしっかり出ています。

トリミン2のゲーム画面キャプチャ3
正解を選ぶというより、相手に怪しまれない流れを作るのがポイントです。

答えがわかった瞬間の「なるほど感」がしっかりある

『トリミン2』は、初見だとかなり意地悪に感じるのですが、答えがわかるとちゃんと納得感があります。

ただ難しいだけではなく、「そういうことか」と気づかせる作りになっているので、失敗しても次を試したくなるのが強みです。前作よりバランスが良くなったという声や、広告で見たような選択肢型の問題が新鮮という声があるのも納得でした。

トリミン2のゲーム画面キャプチャ4
答えがわかると納得感あり。素直すぎる返答ほど罠に見えてきます。

気になった点はやはり広告の多さ

一方で、気になった点として挙がりやすいのは広告の多さです。

レビューでも、1ステージごとに広告が入る点を気にする声は見られました。ただその反面、ゲーム内容自体は「広告どおりで楽しい」「続編として新鮮」といった評価もあり、ひっかけ系のゲームが好きな人には十分刺さる内容です。

まとめ 暇つぶしにちょうどいい“意地悪脳トレ”

『トリミン2!-トリッキーミーン2』は、選択肢のひっかけ、会話のズレ、アイテム操作のひらめきが組み合わさった、クセのある脳トレパズルゲームです。

サクッと遊べるのに、問題はちゃんと意地悪。だからこそ、正解したときの気持ちよさがあります。広告量は人を選びますが、“素直に答えると負ける系の謎解き”が好きな人にはかなり相性がいい作品です。

トリミン2のゲーム画面キャプチャ5
最後まで気が抜けないのがトリミン2の面白さ。続きもつい試したくなります。

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この記事を書いた人

遊んでくれる皆さんに「おもしろい!」と思ってもらえるゲームづくりと、実況者の方が気軽に、思い立ったときにすぐ配信できる機能づくりを、毎日こつこつ頑張っています。
これからも、遊ぶ人も配信する人もワクワクできるようなコンテンツをどんどん増やしていくので、ぜひ楽しんでいってくださいね!

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